「真に建設業者さんに寄り添う行政書士」を増やしたい

独立して、8年が経ちました。建設業関連業務をやればやるほど、業法と商慣習とのミスマッチを実感します。

行政書士が建設業者さんのためにできることはもっとあるはず。そして、建設業界から日本を良くしていくためのお手伝いをしよう。

そんな自分と同じ想いで建設業関連業務を扱ってくれる人を、一人でも多く増やしたい。

そのために始めます、GATENJUKU。

GATENJUKUのコンセプト

行政書士による行政書士のための勉強会

建設関連業務の最前線で活動してきて丸10年となる小林が、実務に即した内容で、本当に必要な知識・ノウハウをお届けする、行政書士による行政書士のための勉強会です。

経営者やマネージャーとして実務やお客様対応、役所対応を人任せにしたりせずに、常に現場の第一線で活動し続けているプレイングマネージャーであるからこそお話できる内容を、ふんだんに盛り込んでいきます。

質疑応答およびアドバイスの共有

開業して間もない頃は誰に聞いて良いかわからないような悩み、ある程度業務を扱ってきても行政庁には聞けない悩みというのが、きっと出てきます。

自分が疑問に思うことは、他の人もきっと疑問に思っています。

質問しやすくていくらでも聞ける、業務の進め方についてのアドバイスをもらえる、塾ではそんな環境づくりをしていきます。

塾の仲間・卒業生と質疑を共有して、建設業者さんへ有益な情報を還元してあげてください。

僕らは、ともに建設業関連業務に取り組むチームです

受講中は、先生と生徒の関係かもしれません。

しかし、卒業して、建設関連業務で独り立ちしたら、あとは上も下も関係ありません。

志を同じくする、建設関連業務に真摯に取り組む一つのチームを作っていきたい。

そう思っています。

一人ではボリューム的にも難易度的にも難しい案件が出てきたときに、ここには、同じ思いで業務に当たっている頼もしい同期や卒業生がいます。

講義だけでなく、実践で学ぶインターン研修

行政書士業務の実務講座はあちこちで開催されていますが、絶対的に足りていないもの、それは「アウトプットするチャンス」だと、小林は言い続けてきました。

そこで、GATENJUKUの塾生で希望される方には、行政書士こばやしひろと事務所でのインターン研修を受けていただきます。

インターン研修付きの実務講座は、おそらく史上初だと思います。

打ち合わせ同行、書類作成、役所対応等々、実務の現場を通して、学ぶことは多いはずです。

録音しないからこそ、お話しできることがある

自分自身、建前ばかりの研修会やセミナーには辟易してきました。

もっとぶっちゃけた話であるとか、手引きには絶対に載っていない内容が聞きたい!お金を払って参加しているのであれば、なおさらだと思います。

そこで、GATENJUKUでは、一切の録音や録画はいたしません。

録音していないからこそお話できること、その時々で旬な情報、ここだけの話といった内容を、塾生だけにお話します。

参加対象者

GATENJUKUで成果を出せる人

成長意欲が高く、建設業者さんのパートナーとして、許認可業務を起点に、建設業者さんの相談相手になりたい「即実践体質」な行政書士さん。

GATENJUKUに価値を感じる人

「価格競争、断固拒否!」

既存の行政書士業務のあり方に疑問を持っていて、付加価値を高めて次のステージに飛躍したい行政書士さん。

GATENJUKUのカリキュラム

お客様とのトークにも使える、建設業界・許可制度についての基礎知識のインプット

申請までの時間を短くするために、お客様を動かす必要書類等のご案内方法とスケジューリング

取り組んだ課題をベースに、書類作成のコツと行政ごとの異なる取り扱い(ローカルルール)を学ぶ

簿記の知識はなくてもOK!決算書の仕組み、見方、会計原則をざっくりと理解する

建設業財務諸表を作成する際の4つのポイントと自信を持って取り組むためのマインド

工事経歴書の基本と、なめていると痛い目を見る本当は怖い決算(事業年度終了)報告届

ウェブサイトを作るときに大切にしたいマインド。3つの呪縛と、3つのポイントとは?

作り、走り出すその前に…。スタートダッシュを決めるための事前準備とは?

作ってからが本当の勝負!自分とともに成長するウェブサイトの育て方

お客様との関係性をより強固なものにする「聞く力」とは?

経管・専技について、お客様の選択肢を増やしていくヒアリングのポイントとは?

事例から学ぶ、確認資料についての基本と応用そして考え方

お客様とのトークにも使える、建設業界・許可制度についての基礎知識のインプット

申請までの時間を短くするために、お客様を動かす必要書類等のご案内方法とスケジューリング

取り組んだ課題をベースに、書類作成のコツと行政ごとの異なる取り扱い(ローカルルール)を学ぶ

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