目的決めは、お客様の自由な発想+行政書士の緻密な確認作業

こんにちは。GATENJUKU代表のこばやしです。来週、急遽また青森県に行くことになりました。お客様の新規事業のための視察に同行させていただくことになったのです。建設業者さんの中にも、新しいことにチャレンジし始めている方がいらっしゃいます。こうやって声をかけていただけることが嬉しいですし、なんとかお力になりたいものです。さて、今日は事業目的についてです。

【その3・事業目的】許認可を意識した文言を具体的に書く!

事業目的も商号と同じように、昔は明確性や具体性などを厳しく見られていましたが、今はだいぶ緩くなりました。しかし、許認可を考えた時に、この明確性や具体性はとても重要です。例えば、「1.建設業」だけでは、建設業の請負なのか施工なのか仲介なのか等、曖昧な部分がどうしても出てしまいます。したがって、ざっくりとした事業目的は避けましょう。建設業許可についてだけいえば、「請負」や「施工」といった文言が入っていることが望ましいです。GATENJUKUではその辺のことも詳しくお話をしています(^ ^)

蛇足ですが、お客様に建設業以外の事業を営むご予定がある場合には、他の許認可が必要な事業がないかをあらかじめ確認しておきましょう。例えば、産廃業・古物商・飲食業・保険代理店業などは、あらかじめそれに対応した事業目的が入っていないとNGな役所もあります。この辺を先読みして確認できると、よりお客様は安心してくれることでしょう。

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