建設業許可の決算届は、やればやるほど沼にはまる

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。今日は午後から青森に発つので、午前中に経審を2件終わらせなければなりません。経審と言えば、肝になってくるのが決算(事業年度終了報告)届です。この決算届、税理士さんの作ったものをただ転記するだけだと思っていませんか?

「本当は怖い?建設業許可の決算届」

6月5日のことですが、行政書士業務研究会丁酉会様の研修会にて、「本当は怖い?建設業許可の決算届」と題して、お話しをさせていただきました。

建設業許可業務を扱う行政書士として、転記するだけの決算届作成から脱却し、お客様に対してのアドバイスやコンサルティングするための方法をお伝えいたしました。GATENJUKUでも1コマ時間を取って、しっかりと学ぶところです。時間が短かったので短縮版でしたけどね。

お呼ばれだったのでアンケートは取ってないのですが、懇親会の席で「工事原価の内訳・考え方が理解できた!」「今まで出してきた決算届が恥ずかしくてもう見られません。」といったお声を頂戴しました。感謝しかありません!

色々なことをお話ししましたが、話したことすべてを今すぐ理解する必要はありません。重要なのは、アンテナが立つようになること。その一助になったなら幸いです。

丁酉会の代表である前墨田支部長の門田旭生先生、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました!!

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