登録基幹技能者の資格で、11月から主任技術者になれる!?

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日は、主任技術者に関するニュースその1として、「電気通信施工管理技士」について書きましたが、今日は、こちらは遅すぎたくらいでは?と思える「登録基幹技能者」についてです。

11月上旬の建設業法施行規則改正を待たれよっ!

みなさ〜ん、経審の際に加点対象として認められるようになってからしばらく経つ「登録基幹技能者」の資格ですが、いよいよ主任技術者(=一般許可の専任技術者)になれる資格として認められることとなりますよ〜!

でも、個人的には”いまさら感”が否めません。なぜかというと、登録基幹技能者になるには10年以上の経験が必要なので、その時点で主任技術者の要件を「10年経験」で満たしているからです。登録基幹技能者になる方が大変なわけです。

しかし、一方で、国家資格ではない登録基幹技能者を持っているだけで主任技術者になることができるというのは大きいですね。10年分の経験を証明するのには行政によっては膨大な量の資料を要するところもあります。それが登録基幹技能者の資格証1枚で済むというのは、業者さんにとってプラスと言えます。

登録基幹技能者は今現在33職種あるらしいですが、それぞれの職種が建設業法のどの業種に対応することになるのか、はこれから整理するとのこと。また、一部の職種で、現時点では主任技術者要件よりもハードルが低いものもあるらしく、その点は見直しされてからの運用となるようです。

今年度中に、登録基幹技能者を専任技術者にした申請や届出に出会えるといいな〜(^-^)

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