AIによってなくなる仕事は、間違いなくコレだなと思った話

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。今日は建設業許可ではなく、建築士事務所登録についてです。恥ずかしながら、10年やっていて初めて知ったことがありました。そのことから、AIによってなくなる仕事は、コレだなと思いました。

会社名の入っていない会社実印には注意が必要です!

原則として、建設業許可の更新申請の際には、印鑑証明書の添付は必要ありません。なぜなら、申請書には“会社実印”を押印することとされており、前回の申請や届出から印影が変わってなければ、押された印が“会社実印”として認識されているからです。(行政によっては、新規申請の際に印鑑証明書を求めるところはあります。)

しかし、先日、建築士事務所登録の更新申請で、印鑑証明書の提出を求められました。しかも、そのことが申請の手引きにきちんと書いてありました。『法人実印に法人名が入っていない時は、印鑑証明書(原本提出。3ヶ月内のもの)が必要です。』と。

う〜ん、考えてみれば、今までのお客様すべて実印には法人名が入っていたので、まったく気にしていませんでした(^_^;)この点は素直に反省しています。でも、なんで必要なんですかね??だって、5年前の更新でも、もっと言えば新規申請時にも印鑑証明書を提出しているのでから、押してある印が実印であることは前回の書類で十分に確認できますよね?

当方としては、上記の主張を申し上げましたが、窓口では「手引きでそうなっているので」としか答えてくれません…。今度、書類の受付を委託されている建築士事務所協会ではなく、東京都の所管部署にも聞いてみようと思います。

そして思った。AIにより無くなる仕事は、コレだ!

そして思ったのですが、「手引きでそうなっているので」としか答えられないような役所でのごく単純な書類受付業務は、それこそAIによって無くなるのではないかと。コレとこコレとコレが揃っていれば書類を受け付けます、そろってないので受け付けません。という判断だけであれば、なにも人がやる必要ないわけですよね?

提出に際して、法の趣旨や解釈論とか、書類についての説明とか、口頭での補足とかがあるから人がやる意味があるわけで、「なぜ?どうして?」に答えられないのであれば、人は必要ないわけです。

そう、AIによって無くなるのは、我々士業のお仕事よりも先に、一部の公務員(特に窓口業務)ではないかなと思った次第です。

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