年金「被保険者記録照会回答票」を取る際の注意点

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。今、建設業許可の新規許可案件の準備を進めているのですが、そういえばブログに書いたことがなかったなというネタが1つ出てきました。

過去の常勤性を示すために「被保険者記録照会回答票」を取る

別に社労士法に違反して社労士業務をやっているわけではないのに、年金事務所に行くのはなんとなく抵抗があるんですよね(^_^;)それはさておき、建設業許可において専任技術者等で過去の経験を持ち出す場合、行政庁によっては、その期間その会社に本当に常勤していたかを示す必要があります。東京都はその典型ですね。その時によく使われるのが、タイトルにもある年金の「被保険者記録照会回答票」です。見た目はこんな感じ。

いつからいつまでどの年金だったのか、また国民年金以外であれば勤務先はどこだったのかがズラーっと表示されて出てきます。建設業の実務経験を積んだと説明する会社で社会保険をかけてくれていれば、そこに何年いたかが一目瞭然です。

この年金の「被保険者記録照会回答票」を発行してくれるのは年金事務所ですが、日本全国どこの年金事務所でもOKです。僕は会社の最寄りか住所の最寄りじゃないとダメかと思っていたので、最初にとても意外だなぁと思った記憶があります。

「被保険者記録照会回答票」を取得するときの注意点

さて、そしてこの年金の「被保険者記録照会回答票」ですが、委任状があれば行政書士でも取得することができます。しかし、この委任状は何点か注意しなければならない点があります。

1つは、最低でも取得する方(委任者)のお名前は自署することになっている点です。word等で作成・印字したものに認印を捺印するだけでは、年金事務所の取り扱い上NGとなっています。

もう1つは、委任状に基礎年金番号を明記しておくことです。これは絶対ではないのかもしれませんが、明記されている方が手続きがスムーズです。基礎年金番号がどうしてもわからないという場合は、年金事務所に相談してみてください。

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