経審のご依頼は、まず決算月を確認しよう

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。明日は2月最終日ということで、勝負の日となりそうです。

決算日を過ぎると、一時的に経審が受けられません

これから経審を受けて入札参加登録をしたいという方を、お客様からご紹介いただきました。「入札参加登録は4月以降じゃないと随時受付始まらないから、3月中に準備していければいいかな~」と思っていたのですが、決算月を伺って、一気にお急ぎ案件になりました。

というのも、経審を受ける際のルールで、原則として直前の事業年度の事業年度終了日(直前の決算日)を基準日とすることが決められています。なので、3月31日決算の会社であれば、平成31年3月31日を迎えてしまうと、平成30年3月31日を基準日とした経審が受けられなくなってしまうんですね。

「それなら平成31年3月31日を基準日として、4月上旬に受ければいいじゃん?」と思われるかもしれません。確かに理屈上はそうなりますが、事実上は不可能です。なぜなら、通常、会社の決算・税務申告には2か月ほどかかるからです。

したがって、3月決算の会社の場合は5月に税務申告を終えるまでは、一時的に経審を受けることができない時期がどうしても生じてしまいます。なので、経審のお話が来たときは、まず決算月を確認すると良いでしょう。

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