決算書は税込か税抜か、自分で確認しよう

こんにちは。GATENJUKU代表のこばやしです。今週末は“77の極意マスター講座”です!次回は13日(土)に開催をいたします。

決算書の記載を信じて失敗してしまったお話

セミナーでもお話をしているのが、「決算書が税込か税抜かは自分で確認しよう」ということ。先日も、税理士さんの作成する決算書の注記表に「税込」と記載されていたので、そのつもりで経審の準備を進めていました。そしたらどうも数字が合わない…。こんな風に、しばらく書類とにらめっこしておりました。

色々検討した挙句、どういう処理をしているのか、どうやって行政に説明したらよいかを教えてほしいと、税理士さんに尋ねたところ、

「ん~、これ、税抜ですね。記載が間違ってますね。」

って言われてしまいました。えっw

そうなんです、たまにあるんですよね、これ。注記表は、会社法上は作成する必要があるのですが、確定申告の時の添付書類とはなっていないようで、税理士さんによってはあまり重視していない方もいるようです。

だからというわけではないのですが、その決算書が消費税込みなのか消費税抜きなのかを自分で確認、判断できるようになっておくと良いですよ。

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