建設業やるなら、簿記はできなくても決算書は知っておく

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日は、仙台での研修会の興奮冷めやらぬ中、新幹線に飛び乗って、16時からお客様と打ち合わせ。新たに経審を、しかもグループ2社同時にお任せいただけそうな感じで、力になれれば嬉しい限りです。最近、本当に経審の引き合いが多いです。

建設業、特に経審については、決算書の仕組みを理解すること!

建設業許可の決算届。特に、経営事項審査を受ける場合には注意が必要なわけですが、書士会の研修でも資格学校等の実務講座でも、申告書や決算書の仕組み・見方については教えてくれません。なぜか?理由は2つあると思います。

1つは、研修等の時間が限られているからです。それ以外に大事なことがいっぱいあるので、決算書のことはおいおい自分で身につけてね〜というスタンスのところが多いと思います。実際、僕が2時間で建設業のことをお話するときは、経管と専技についてどっぷりと学ぶ2時間にしています。まず許可要件を押さえるべきだからです。

もう1つは、行政書士は申告書の専門家ではないからです。もちろん詳しい方もいらっしゃいますが、一般的には税理士さんのお仕事の範疇です。申告書について書士会でオフィシャルに研修会をする、資格学校等の実務講座でお話をすると、やはり業際の問題もありますし、リスキーな部分があるのでしょうか、敬遠されがちです。

でもね、やっぱり業務に必要な範囲で、きちんと仕組みを理解しておきたいと思いませんか?税金の計算なんてできなくても、簿記の貸方借方がわからなくてもOKです。僕がそうですからwそんなことよりも、建設業許可業務・経営事項審査に必要な決算書の見方ができるようになることの方がよっぽど重要です。そこで、そんなセミナーを企画しました。セミナーでは、実際の確定申告書を一式コピーしたものを資料としてご用意し、許可で必要なポイント、経審で必要なポイント等について見ていきます。

セミナーで得られること

・決算書を見たことがなくても、決算書の仕組みを一から理解できる。
・貸借?損益?決算書のなりたちをわかりやすい言葉で伝えられるようになる。
・建設業許可業務には決算書の中のどの書類が必要なのかをきちんと把握できる。
・建設業特有の勘定科目について、説明できるようになる。
・数字が苦手でも、決算書の中で見るべき数字を押さえることができる。

セミナー概要

日 時:平成29年8月3日(木) 14時30分〜17時00分
場 所:新宿(詳細は、お申し込みの方に個別にお知らせいたします。)
テーマ:建設業を扱う行政書士のための決算書の見方
講 師:小林 裕門(GATENJUKU 代表)
定 員:10名
受講料:5,000円
その他:セミナー終了後には、延長戦(懇親会)を予定しております。
申込み:お問い合わせフォームからお申込みください。

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