行政書士事務所 補助者Mの初めてのお客様訪問記

こんにちは!スタッフMです。
今の仕事に就く前は、営業はもちろんお客様の会社に訪問するような職に就いたことがありません。そんな私も、先日ついに建設業者さんのお客様訪問デビューしました。本日は、スタッフMのはじめてのお客様訪問記です。どうぞお気軽にお読みください(笑)

 

第一関門 靴の脱ぎ方

 ピンポーン。とチャイムから始まり軽くご挨拶を済ませ。『では、おあがり下さい~』 となったその時

えっとぉ……どうしよう?? 靴脱ぎ方のマナーがわからない。。。普段何となくしている動作過ぎて完全に盲点でした。

 

前向きで上がる

失礼しますと言ってスリッパをはく

ふり返って靴の向きを変える(つま先は玄関扉側)

 

という流れが玄関での靴の脱ぎ方のマナーでした。

ちなみにコートについては、よく都庁であいさつ回りの訪問の方々を目にしていたので、ドアの前で脱いでおくというのはできました♪

 

第二関門 お茶を飲むタイミング

出されたお茶をいつ飲むのか?

恥ずかしながら今までそんな場面に直面したことがなかったので、全くノーマークでした。ただお茶に関しては、いろいろな説がありました。

飲むタイミング

・温かいものは温かいうちに、まずは一口飲む説。

・話が一通り落ち着いたらいただく説

・どうぞと言われたら飲む説

飲む量

・まったく飲まない説

・少し残す説

・飲み干す説

 

ほかにもいろいろありましたが、全く正反対のことが書いてあったりしたのでMは決まりはないのだと解釈しました。なので、もし逆の立場でお客様をお迎えすることなったら、私から『どうぞ』の声掛けを必ずするようにしようと思いました。

 

第三関門 言葉にする難しさに直面

お客様の前で身分証明書の委任状について説明するときに、身分証明書とは何ぞやというのがすぐ出てこなかった。

 

あんなに毎日毎日、仕事で身分証明書を目にしているのにお客様にきちんと説明することができませんでした。知っているのと説明できるというのは別もですね。書類の正式名称と説明を一度書き出して、言語化しておこうと思います。

 

第四関門 コミュニケーション能力の低さを実感

頑張ろう!!と夢と希望に満ち溢れた会社ばかりではない。

 

『許可を取ってお仕事するのがこれから楽しみですね!!』と声をかけたら

『いや、不安しかないです。。。』と返ってきた。

 

コミュニケーション能力不足で返す言葉が出ませんでした(涙)こんな時のために、褒め言葉と前向きになる言葉のボキャブラリを増やし、日々の生活の中で言葉を意識的に使う訓練をしておく必要がありますね。

 

このようにいくつものどきっとポイントがあったお客様訪問でしたが、行動すること・言葉にすることで自分の理解も深まりあやふやなポイントが浮き彫りになり大変勉強になりました。(実際には所長もいたので滞りなく訪問は終わったのですが……)お恥ずかしい体験談でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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