今の経審と入札参加登録が、自社にとって“最適”か?

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。今日は予定を勘違いしていて、思いがけず事務作業の時間を手に入れたので、一気に仕事を進めることができました(^^)

「経審セカンドオピニオン」サービスを始めました

経審と入札について、新たにご縁をいただくお客様と話していて、経審を自社でやっている建設業者さんも行政書士に頼んでいる建設業者さんも、「自社の経審はこれで良いのだろうか?」とか、「経審や入札について第三者の意見が欲しいな」といった悩みをお持ちであるということがわかりました。

「手続きは自社だけど、専門家の意見を聞いてみたい」とか、「既に行政書士に頼んでいるけど、きちんと経審と入札について理解して、会社側主導進めたい」とか、いわゆる「セカンドオピニオン」を求めておられるのです。

セカンドオピニオンは、医療の現場ではだいぶ浸透してきましたが、それ以外の業界ではあまり聞きません。業者さんが自社で経審をやっている場合はまだしも、行政書士が行政書士の仕事について口を挟むというのは、行政書士業界に限らず同業者同士でのタブーなのかもしれません。

しかし、一方で、悲しいことに、“経審受けておしまい行政書士”が多数いることも事実です。前回の書類を拝見して、「もっとこうすれば良かったのにな」と思ったり、お客様と話していて「そんなこと初めて聞いたよ」と言われたりすることが、意外と多いのです。

そこで、今日の朝にこっそりとサブページを作り、「経審セカンドオピニオン」サービスを明確化しました。

「経審セカンドオピニオン」サービス

経審セカンドオピニオンは、経審を受けている建設業者さんに“より良い入札環境を整えてもらう”のが目的です。現状把握と今後の課題を明確にする、一種のカウンセリングとかコーチングとかそういう類のものです。それを自社で活かしていただくもよし、依頼されている行政書士に伝えて会社側主導で経審を組み立てていくもよし、という具合にお役立ていただけます。

正直言って、これをブログに書くことも躊躇しました。同業者からの批判が当然予想されるからです。しかし、それと同時に、セカンドオピニオンはある程度自信がなければできないことだな、とも思いました。責任の重さはもちろんですが、同時にこばやしとしても覚悟が必要なサービスなのです。

会社として利益を上げることはもちろん大事なので、無料というわけにはいきません。しかし、それよりも建設業者さんに“より良い入札環境を整えてもらう”ことは、一種の使命であるように思っています。技術は持っているけど、入札環境がイマイチで機会を逸している建設業者さんの一助に、また建設業者さんにかかわる行政書士全体の底上げにつながれば、最幸です。

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