ご紹介をいただいたときの3つの約束

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。今日は1日出突っ張りの日。最近、座ったまま寝落ちてしまって朝を迎えることがよくあるのですが、すると足がパンパンに膨らんで硬くなります。これが浮腫みか!と今まであまり気にしたことがなかったものと戦っております…。

さて、ふと思いついたので、今日は紹介を「いただくとき」の注意点というか約束をお届けします。明日は、紹介を「出すとき」の注意点を書こうと思っています。併せてお読みいただければ幸いです。

ご紹介をいただくときの難しさ

これはなんというか、狙ってもいただくことができないことは多いでしょうし、そもそも狙っていくことがどうなんだ?って話ではあります。ご紹介してもらうまでが大変(これはブランディングとかのお話になってきてしまいます。)であって、ご紹介をいただいたら全力投球でがんばれば良いと、僕は思っています。これは紹介に限った話じゃないですけどねw

で、ご紹介をいただいて受任したときに気をつけたいのは、(1)ご紹介者をきちんと立てることと、(2)ご紹介者の意向に沿う形にすること(直接やりとりした方が良いのか、紹介者を通した方が良いのか、)と、もう1つあります。最後の1つ、なんだかわかりますか?

最後の1つは、ホウレンソウ(報告、連絡、相談)です。相談は少ないかもしれませんが、報告と連絡は大事だなぁと最近特に思います。ご紹介についての御礼は真っ先に伝えるとして、それ以外にも「お電話してみたけどご不在でした。」「お電話したところ、いついつお会いすることになりました。」「お会いして、進めていくことになりました。」「申請が完了しました。」「許可が出た旨の連絡がありました。これで完了です。」など、報告・連絡するチャンスはたくさんあります。

正直、この報告・連絡をご紹介者はあまり見ていないかもしれません。でも、それでも良いのです。大事なのは、ご紹介者に「あれ?そういえばあの件どうなったかな?」と思われることがないようにしなければならない、ということです。しかも、ちゃっかりと、紹介者さんを無視して進めてませんよ〜というアピールにもなりますw

「ホウレンソウが大事!」というのは、小学校の頃から言われてきていると思います。社会人だからこそ、大事なお客様をご紹介いただいているからこそ、これでもかーってくらいホウレンソウを徹底して、安心感につなげていきたいものですね。

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