行政書士としてプレイヤーでい続ける意味

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。今月、つまりは、今年もあと2週間ほどとなりました。まだまだやり残しが多々あるので、年を越せるか心配ですw

経営者とプレーヤーは、どちらかしかなれないのか?

年末も近くなってきたので、来年のことを色々と考えています。ビジョンのことはもちろん、事務所のこと、GATENJUKUのこと等、頭の中はごちゃごちゃで、まだ整理ができていません。

来年はまた色々と環境が変わりそうな部分もありますし、僕を入れて4名でやっている事務所もより組織的に動く必要があるでしょう。場合によっては、採用も考えなければならないかもしれません。どんな人を、どのタイミングで入れるのかも重要な経営判断です。

そういったビジョンや方向性を考えていて、やはりどこかでひっかかるのが、経営者とプレイヤーは両方同時にはなれないのかという悩みです。

スタッフからすれば案件を1から10まで任せてほしいと思うのもわかります。一方で、うちはご紹介で成り立っている事務所なので、僕が出て行かないわけにもいかないことも多いのです。僕自身は、行政書士業務は全部スタッフに任せてより価値の高いサービスに集中したい気持ちもあります。そのためにはスタッフをもっと育てなければなりません。しかし、建設業者さんに寄り添ってより価値の高いサービスを提供していくためには、完全に現場を離れてしまうのはよろしくないと思うのです。そんなことをもやもやと、最近また考えています。

僕が行政書士でい続ける意味、それは、”より質の高いサービスのために、現場感覚を肌で感じたいから”なんですよね。悩みは尽きませんが、唯一無二の存在になれるようにしっかりと自分と向き合う時間が必要ですね。

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