士業だからこそ、あえて自分のことを他士業に頼んでみよう

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。来週はまた雪の予報が出てますね。仕事に支障が出ないようにしたいところです。

士業こそ、きちんと他士業に依頼すべきじゃないですか?

年明けから士業が集まると、必ず話題になるのが、そう!確定申告ですね。来週から2月に入りますので、いよいよって感じです。「今年こそやる!」と言いながら毎年慌てている人もいれば、きちんと計画的に帳簿をつけている人もいて、性格が出ますw

僕はというと、帳簿のことは全然わからなかったので、開業当初から数年前までは青色申告会にお世話になっていました。記帳指導とかやってくれるし、はじめたばかりだと税理士さんとか頼めないしで、個人的にはオススメです。しかし、ここ数年は、税理士さんにお願いをしています。株式会社Co−Laboと行政書士こばやしひろと事務所の2つについて確定申告しなければならないから、というのも1つの理由ですが、もう1つ大きな理由があります。

それは、“士業なんだから、自分も他士業を使ってみようと思ったから”です。

行政書士は、お客様からお金をいただいて、手続き等をアクトソーシングしてもらっている立場です。ノウハウや技術や知恵を提供して、お金をいただいています。それなのに、本来社労士さんや税理士さんの業務である社保手続きや税務のことを、自分のことだからといって全部自分でやるというのは、果たしてどうなのかな?と思ったわけです。

もちろんやろうと思えば、できるでしょう。自分のことですから、法律違反になることもありません。経験としてやっておくのも1つかもしれません。しかし、お客様に対して、“本業以外のことはお任せくださいね〜”と言っている僕が、自分自身の本業以外のことを自分でやっていたら、言葉にまったく説得力がありませんよね。これが大きな理由です。

士業が、士業に頼むことで得られたもの。

株式会社Co−Laboを設立してから、社会保険関係はすべて社労士さんにお願いをしています。来月から給与計算もお願いすることになりました。また、確定申告を頼んでいた税理士さんには、毎月の記帳までお願いをすることにしました。

もちろんお金はかかるのですが、本業以外のことを頼んでみて、得られたものがあります。1つは、本業以外を専門家に頼むことで自分の業務に集中できること。もう1つは、お客さんが士業に頼む気持ちが理解できること。もう1つは、自分もお客様に安心感を与えられていると思うことができ、自信を持って報酬をいただけるようになったこと。

行政書士の場合は、個人で、しかも1人事務所という方が多いかと思いますが、あえて税理士さんにお願いをしてみるのも手です。開業して1、2年目なんて税理士は要らないでしょ!?お金もったいないし!と思われるかもしれませんが、むしろ手間が少ない確定申告でしょうから安価で引き受けてくれるところもあるはずです。

士業だからこそ、あえて自分のことを他士業に頼む。お金は減りますが、得られるものは大きいですよ(^^)

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