行政書士の学校さんで、入管業務を学んできました

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日締め切りの仕事を終えることができ、ホッとしている週末です。そんな週末ですが、今日は仕入れの日でした。

自分の専門外の部分についてもきちんと仕入れを!

仕入れといっても、現時点では、入管業務を売り出していくつもりはほとんどありません。申請取次のピンクカードも持っていませんし、入管業務はやっぱり怖いな〜っていう気持ちがありますし、なにより建設業務でまだまだやることがいっぱいあるからです。それではなぜ仕入れに行ったのか?

それは、今後は「入管やらないからわからないんですよね〜」とは言っていられなくなると思ったからです。入管法の改正により、特定技能というあたらしい就労ビザができることで、中小建設業者にも外国人労働者がより身近な存在になります。これは間違いないです。そんな時に、入管業務についてまったく答えられないのでは話になりません。建設業者さんの“安心”と“安全”のためには、最低限のことは答えられるようになりたい!そういう思いで受講を決めました。

セミナーを聴いていて、入管業務って弁護士みたいなだなーと思いました。証拠を集めて許可という名の勝訴判決を勝ち取る。この会社でしっかりと働くので就労ビザをくれ〜とか、彼と私はこれだけ愛し合ってきたのよ!とか、いかにそれを裏付ける証拠を集められるかが鍵なんですね、きっと。

セミナーのお話からは、講師の廣瀬先生の仕事に対する真摯な思いと、仕事での緻密な準備の様子が垣間見えました。この場を借りて、廣瀬先生と行政書士の学校さんに今日のセミナーの御礼を申し上げます。

廣瀬さやか先生
https://sayaka-office.com

一般社団法人行政書士の学校
http://www.gyo-gaku.com

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