赤字でも、経営状況分析(Y点)は上がることがある

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日は人と会いまくりの1日でした。良い面談もあれば、芳しくない面談もありましたが、事務所の理念と価値観を大事にしていきます。

“経審と入札環境の最適化”を得意としています

先日、経審をお任せいただいているお客様から、「土地を処分しようと思うんだけど、赤字になると経審ってどれくらい点数下がる?」と、ご質問がありました。これから決算月を迎えるため、その前に経審がどうなるのかをざっくりとでも知っておきたいということです。これは、私こばやしが掲げる経審予測経営でもあり、日ごろお話していることが伝わっていることが嬉しいですね。

さて、上記のご質問もそうなのですが、一般的に、建設業者さんは「決算が赤字=経審の点数が下がる」と思い込んでいる方が多いです。上記のご質問も「どれくらい下がる?」と、下がることを前提にお話しされています。しかし、意外に思われるかもしれませんが、決算が赤字でも経審の点数は下がるとは限りません

経審の点数の中で、決算書の良し悪しは、経営状況分析(Y点)の部分に影響してきます。Y点の20%が経審の点数に直結しますので、特に中小建設業者さんにとってはとても重要な項目です。それにもかかわらず、事前の対策をされている方が少ないというのが率直な感想です。週末に開催している「建設業財務諸表77の極意マスター講座」でもお話をしているのですが、経営状況分析についてきちんと理解をし、経審予測経営をしていくことで、戦略的に経審や入札参加登録に取り組むことが可能です。

引き続き、“経審と入札環境の最適化”を推進していきます!

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