そんなプライドは捨ててしまえっ!

こんにちは。GATENJUKU代表のこばやしです。今日はだいぶ暖かかったですね。ようやくダウンジャケットを片付けてもよい頃でしょうか。さて、先日、「建設業許可業務の心得その1」を書いたところ、思いのほか反響をいただいたので、調子に乗って心得その2をお届けします。

役所に質問をするのは恥ずかしい??

開業して日が浅い時期や、普段メインにしている業務以外のお仕事をやることになったときなどにありがちなのが、行政書士として、プロとして、役所に質問をするのは恥であるという思い込みです。これ、気持ちはすっごいわかるんですよね。その道のプロとしてお金いただいてご依頼をいただいているわけで、役所に聞いてはいけない(聞いても杓子定規な対応しかされない)、自分で調べて書類を整えて申請をするのが仕事である、といったプライド。個人的には、そういう気概は大事だと思います。でも、もっと大事なことがあります。それは、お客様に迷惑をかけてはいけないということです。

お客様のことを最優先に考える

「お客様は神様です。」というフレーズがありましたが、それはさておき、”お客様に迷惑をかけない”というのは、当たり前すぎますが、大事なことです。ここで言う「迷惑」には色々あると思います。例えば、

  • 大丈夫です!と言って受任してしまったが、確認が足りず、やはり許可取得に至らなかった。
  • 自分の確認不足が原因で、許可取得のスケジュールに遅れが出てしまう。
  • 必要書類をご案内した後に、「あ、これもでした。」さらに後日「役所にこう言われてしまって追加で◯◯もお願いします。」と何度もお手間をかけてしまう。

などなど、お仕事をしていれば、なにかしら出てきます。だって人間だものw

建設業許可業務の心得その2

上記の3つに共通しているのは、確認不足が原因で起こりうるということです。プライドが高すぎると、こうした確認不足に陥りやすいです。結果として、お客様に迷惑をかけてしまう。本当に大事にすべきことはなんなのか、今一度よ〜く考えてみましょう。

役所に電話することで自分の評価に傷がつくわけでもないし、役所に聞いたことでお客様や他の行政書士さんから笑われるわけでもありません。むしろ役所で確認を取ることで、その後の仕事の運びが明確になったり、スムーズになる可能性の方が高いです。もちろん、質問の仕方や確認の仕方には、ノウハウもあったりしますが、行政書士として仕事をしていく上で大事な心得その2は、

自分本位のプライドは捨てるっ!

です。プライドのせいでお客様に迷惑をかけるくらいなら、そんなプライドは捨ててしまいましょう。それよりも、お客様のためにきちんと汗をかいてくれるか、真摯に対応してくれるか、といったところをお客様は見てくれていますよ。たぶん…。いや、きっとw

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