役所だって、間違えます。

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。建設業許可業務を扱う行政書士は、これからが繁忙期!うちもバタバタとしています。新しい役員さんに何度もハンコをもらうのって、面倒くさがられるから、担当者さんとすれば苦手なんですよね(^^;;

さて今日は、今週当事務所で実際にあった出来事から、教訓をお届けします。

だってにんげんだもの…

許認可の申請をすると、ほとんどの許認可は許可証や登録証などを発行してくれます。直接お客様に送付されるもの、行政書士に送ってくれるもの、役所に取りに行くもの等それぞれあります。この許可証、完璧なものだと思っていませんか?「役所が30日も時間かけて発行してるんだから大丈夫でしょ」「役所は何人もの目で見て確認しているから大丈夫でしょ」のような思い込みって結構あるのではないかと思います。しかし、こんなことがありました。

先日お客様から電話がかかってきました。「あのぉ、許可証の住所が違ってるんですが…」えっ!?そんなぁぁぁ!

え?申請書の住所間違えたかしら?何度も確認したよね??と、色々な疑問が自分の中で瞬時に飛び交います。で、提出した書類の控えをおそるおそる見てみると、ちゃんと合っている。あれれ?じゃあ役所の間違いかな?とりあえず、当方の記載ミスでないことがわかり、ホッとしつつも、役所に確認すると、「申し訳ありません、こちらのミスです。」とのご回答。訂正した新しい許可証を差し替えで発行していただき、事なきを得ました。

これを、きちんと教訓として活せるかどうか!

結局、役所とはいえ、動いているのは人間なんです。なので、ミスはつきもの。書類については、役所だろうが行政書士だろうが補助者だろうが間違える可能性があるということです。それをきちんと確認する。確認するための目は多いほうが良いです。そういった役割も、我々のお仕事のうちだと思っています。許可証を受け取ったら、単に控えておくだけではなく、きちんと記載事項を確認するクセをつけたいですね!

主催セミナーのご案内です

7月5日(水)に、セミナーを開催いたします。残席6となりました!テーマは「建設業者の作り方」。設立業務についての実務講座も建設業許可業務についての実務講座もありますが、建設業者についての設立〜申請のお話って意外とないみたいです。ならばやってしまおうと。詳細は、こちらのページをご覧ください。

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