「入札のために経審を受けたい」というのは間違いです。

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日は夕方に打ち合わせ1件のみだったので、じっくりと事務作業に没頭することができました。この1件の打ち合わせというのが、同業の行政書士さんからのご紹介で、既に経審も受け入札参加もされているお客様をご紹介したいという内容でした。その他にも珍しくwebから1件来たり、ご紹介でもう1件新規の経審などもここのところ週1のペースでご依頼をいただいています。

経審と入札とコンサルティング

経審も入札参加資格申請も手続きなので、建設業者さんが自社で行うこともできますし、行政書士さんでも扱っている方は多いと思います。しかし、うちの特色は、”入札で仕事を獲るための経審”という位置付けで仕事をしており、かなりディープなところまでお話をします。「希望している自治体はどこなのか?」「その自治体のその業種の発注状況はどうなのか?」「独自のルールはないのか?」などなど、経審や入札参加資格申請とは直接関係ないところまで色々聞きますwおわかりですね。タイトルの「アレ」とは、「コンサルティング」のことです。

入札のために経審を受けたい」という方が多いのですが、本当にそれで良いのでしょうか?入札しても仕事が取れなければ意味がありません。つまり、「落札できるように経審を受けたい」というのが、お客様の本当の願望です。そのために何ができるのか。業種間の振替や点数アップのコンサルティングは誰でもやっています。それは基本中の基本。テクニックだけではなく、先を見据えてお客様と一緒に公共工事を獲りに行く!のが、うちの経審業務の基本スタンスです。

新たな入札参加資格申請先から、初登録後半年以内に8,000万円の案件を受注したお客様。今まで下請工事ばかりだったけど、200万円の公共工事をまったく初めて受注したお客様。「小林さん、受注できたよ!」というご連絡をいただくと、僕もめちゃめちゃ嬉しくなります♪受注しても成功報酬をもらうわけではありません。だって、受注したのは、最後はお客様の努力があったからこそですから。まぁ、お客様には「請負金額の1割でいいですよ〜w」と冗談を言ったりしてますけどねw

そして来月は、毎回ご好評いただいている決算書セミナー!

経審にも直結してくる決算(事業年度終了報告)届。その核となる決算書について、8月3日にセミナーを開催いたします!決算書を見たことがない方にもよりわかりやすい内容にしていきます。僕自身、この業界に入るまで決算書の「け」の字も知らなかったですが、今では怪しい決算書とかもわかるようになりました(笑)お申し込みについては、こちらのページをご覧ください。

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