建設業許可において、書類の見方は2つしかない

こんにちは。GATENJUKU代表のこばやしです。年末も差し迫ってきましたが、クリスマスムードも年末年始ムードも一切ない当事務所です…。

普段からこのブログでは建設業許可申請のこと、建設業法のこと、業界の動向等を書いていますが、一番大事だと思っているのは、仕事のスタンスというか、行政書士としての”あり方”です。今日はそんなお話です。

建設業許可の申請で、役所に納得してもらうのに大切なこと

建設業の許可申請において、書類の見方は2つしかありません。どんな見方かわかりますか?

書類の見方は2つしかない

それは、許可を出さないよう見るか、許可を出そうとして見るか、です。最近の傾向として、東京都は前者の「許可を出さないように」審査をしているところがあります。残念なことではありますが、その背景などを聞くと、仕方がないかなと思う部分もあったりします。

なので、せめて僕ら行政書士は建設業者さんに寄り添う存在として、「許可を出そうとして」書類を見る姿勢を大切にしたいものです。特に、経営業務の管理責任者(経管)の5年経験や専任技術者の10年経験を証明しようとして役所からNGと言われたときなど、それをそのままお客様に伝えるだけであれば、僕らの仕事は要りません。「許可を出さないように見ると、そう見えるよな。」というのをあらかじめ想定しておき、そのための対策を準備しておくことで、役所にも納得してもらうことは十分に可能なのです。

GATENJUKUではテクニック的なことはもちろんですが、それよりも大事な姿勢や”あり方”をきちんとお伝えしていきます。

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