昨夜、スケキヨさんを観ながら考えた「愛される定番」

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日はクリスマスイブでしたね!

結末がわかっていても愛される定番ってすごいっ!

昨日は、クリスマスイブなのに、テレビで「犬神家の一族」をやっていました。このチョイス、ちょっと…というかかなり驚きです!今回は加藤シゲアキさんが金田一耕助を演じていますが、個人的に選ぶベストオブ金田一耕助は、古谷一行さんです。

それはさておき、この「犬神家の一族」もそうですし、同じ横溝正史作品である「八つ墓村」、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」など、犯人もトリックもわかっているのに、定番のミステリー映画やドラマはなぜ人を惹きつけるのでしょうか。考えてみたら、原作の小説よりも、映画やドラマで映像化された作品の方がこれだけ愛されているというのはものすごいことです。

愛憎劇、白いマスクのスケキヨさん、湖面に刺さる二本足など作品自体のストーリーやインパクトの強さも要素の一つでしょう。しかし、個人的にはこう思います。どうやって映像化、視覚化するんだろうという期待感です。

あの二本足を今度はどうやって魅せてくれるのだろうか?白いマスクと大火傷のスケキヨさんはどんな感じかな?そもそも、今度の金田一耕助は歴代と比べてどう変わるかな?といった作品そのものを映像化、視覚化する期待感と、過去の映画やドラマと比べての期待感。これが人を惹きつけるのではないかと考えました。

我々の仕事で言えば、「言語化」とか「見える化」といった言葉がよく見受けられますが、それらによって次はどんな景色を見せてくれるんだろうといった期待感を抱かせる、ワクワクしてもらうというのは、永く愛されるのには不可欠な要素だなと感じました。今後に活かしたいですね(^^)

2019年1月13日(日)は、建設業財務諸表77の極意セミナー!

さて、そんなわけで、このセミナーも「犬神家の一族」のように多くの人に愛される定番に育てていきたい。建設業財務諸表をゼロから応用までを1日で学べる『建設業財務諸表で顧客の心をつかむ77の極意マスター講座』、次回は2019年1月13日(日)に開催します。2月の予定もアップしましたので、ご参加お待ちしております!(ちと強引だったかなw)

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