行政書士は、税理士に次いで恵まれている!

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。先ほど新潟で地震があったということで、驚きました。友人の無事が確認ができ、ホッとしています。

恵まれていることを認識しよう!

「建設業財務諸表77の極意マスター講座」でも行政書士さんが参加してくれているときには必ずお伝えするのが、『行政書士は、税理士に次いで恵まれた士業である』ということです。行政書士は、法律系の資格の中では弁護士や司法書士に比べて平易で、行政事務経験があれば試験無しでもなることができます。それゆえに、食えない資格と揶揄されることも多いのですが、行政書士さん、特に建設業許可業務を扱っている行政書士さんが、他士業に比べて、税理士さんと同程度に恵まれている点が1つあります。なんだかわかりますか?

それは、『決算書を見せることに、抵抗が少ない』ことです。例えば、司法書士さんや社労士さんが、社長に「手続きに必要なので決算書ください」と言ったらどうでしょうか。社長は「なんで?何に使うの?本当に必要なの?」と、まず不思議に思うか、怪しむことでしょう。しかし、行政書士が「建設業の届出に必要なので決算書ください」と言うと、ほとんどの建設業者さんが抵抗なく決算書を渡してくださいます。この心理的なブレーキのあるなしは、とても大きいです。したがって、行政書士さんはまず、「自分は、税理士に次いで恵まれている!」ということを認識しましょう。

そして、その次には、この恵まれた環境をどう活かすのかを考えていきます。経費節減のアドバイスでも良いですし、資金繰りのコンサルティングでも良いですし、自分に合ったなにかを見つける。他にはあまり見せない決算書を見せてもらえる環境にあるのだから、通常業務+αをきちんと勉強して、お客様に恩返しだと思って、還元していく。もちろんそこで新たな報酬をもらっても全然OKです。

決算書を見せてもらうのって、普段なんとなく業務を行っているとだけでは特別なことだとは気づけません。僕自身、「業務に必要だから当然に預かる」程度の認識でした。でも、上記のように考えると、すごいことですよね?であれば、少しでもお客様のお役に立ちたいと思って、私の場合、公共工事受注コンサルや経審で有利になる建設業財務諸表対策に取り組んできました。その取り組みをまとめたものが、「建設業財務諸表77の極意マスター講座」です。1人でも多くの人と共有できれば幸いです。

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