決算月を変更している場合の「直3」はどうなる?

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。昨日はとても充実した打ち合わせができ、これからの仕事の展開がとても楽しみになりました♪さて、今日は、先日書いた記事を整理すべく、同じ内容になってしまいますが、再投稿です。

決算期変更している場合の、様式第3号「直3(ちょくさん)」は?

様式第3号「直前3年の各事業年度における工事施工金額」(通称「直3」)について、「昨年決算月を変更したのですが、この直3は、3期分ですか?3年分ですか?」とのご質問です。なかなか良い質問ですね!

というのも、我々もソフトを使って入力をしていると、ソフトが自動的に3期分を認識して印刷してしまうため、ついつい忘れてしまいがちだからです。

お答えとしては、書類のタイトルのとおりなのですが、「直近3期」ではなく「直近3年」分の記載が必要です!したがって、例えば、平成28年中に、3月から12月に決算期を変更しているのであれば、直3の記載は上から、

平成25年4月1日〜平成26年3月31日
平成26年4月1日〜平成27年3月31日
平成27年4月1日〜平成28年3月31日
平成28年4月1日〜平成28年12月31日

という4期分(丸3年分)になります。直3は押印書類ではないですが、修正するとぐっちゃぐちゃになってしまいがちな書類なので、こういうルールはきちんと把握しておきたいですね!

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