お金は感謝を表すものであり、”お客様は神様”ではありません

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。沖縄2日目の昨日は、船で離島へ行き、マリンアクティビティで遊んできました。人生初のパラセーリングはとても心地よく、シュノーケリングではいかにも熱帯魚というカラフルな魚たちと戯れました♪あ、ニモやドリーもいましたね(^-^)

お金は、”感謝の気持ち”を表すもの。円=縁である。

これはなにかの受け売りの言葉です。でも、「なるほど、確かになぁ」と思いました。行政書士をはじめとして士業の人って真面目な方が多いです。勉強して資格試験を受けて合格してきているので、基本的に真面目なんですよね。それゆえに、”稼ぐ”というと、なんだかあくどいイメージというか、守銭奴めっ!みたいな風潮があるように思います。また、ボランティア精神が旺盛な方も多く、それはそれで人として素晴らしいことです。僕自身も、「これだけのことでお金をもらうの、なんだか悪いなぁ」と思っていた時期がありました。

でもね、行政書士も仕事です。どれだけ「ありがとう!とても助かったよ!」「先生は恩人です!先生のおかげです!」と言って感謝してもらえても、やはりお金を払っていただけないと困ってしまいます。仕事はいっぱいした。でもお金はもらってなかった。それでは、また別の機会にその人を手伝ったり助けてあげたりしようと思っても、できなくなってしまいます。だから、『お金は、”感謝の気持ち”を表すもの』として、こちらもお金をお支払いいただくことに感謝して受け取る。そういった、感謝し合える、信頼し合える関係をお客様と築いていきたいと考えています。

「お客様は神様」ではない!

一方で、お金を払えばなんでもやってくれるというお客様も存在します。いわゆる「お客様は神様」と考えている方です。「お金を払っているのは客なんだから、客の言うことを聞け」というのです。10年やっていれば、中にはそういうお客様もいらっしゃいました。しかし、思い通りにいかずに他の書士さんのところへ移ってしまったり、こちらからお断りをしたりしました。こちらからお断りをするのはとても心苦しくて、いつも嫌なものです。

それでも不思議なもので、1件お客様が離れると1件新しいお客様がやってきます。しかも、きちんと自分の仕事に感謝してくださるような方が。引き寄せの法則ですかね。アドラーも「他人の評価はコントロールできない」と言っています。自分が他人に合わせて無理して我慢するよりも、自分の気持ちや感情を大切にして、それを評価してくれる方とお仕事をしていきたいものです。

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