新しいことを始めるためには、まず“余白の時間”を作る。

こんばんは。GATENJUKU代表のこばやしです。今日は僕が苦手な、“余白の時間”を作ることについてです。自戒も込めつつ、士業の方は特に気をつけたいところです。

ひたすら頑張る、ひたすら動けば良いという時代は終わった

以前からこのブログでは、“非日常”の大切さを書いてきました。そのことは『大事なことは、日常を切り離したところで考えよう』という記事でまとめています。ついつい日々の業務に没頭してしまう士業には、とても大切なことなので、ぜひ読んでみてください。さて、そんなわけでこの土日、今後のことを考えるために仕事から離れていました。

これからのことを考えると、自分はもっと“余白”を作らなければならないなと、最近とくに実感しています。このGATENJUKUについても、建設業務についても、公共工事受注コンサルティングについても、お客様に対してより柔軟に対応していくため、それぞれをより良いものにしていくためには、もっと“余白”が必要だなと。

しかし、人の時間は有限だし、キャパシティーも広げることはできても結局は有限だしで、その人の持つ“箱”には限りがあるわけです。そこに余白を、空きスペースを作る。既にいっぱいであれば、その箱の中身を整理して、時にはなにかを捨てることも必要になるでしょう。捨てるものは人それぞれですが、仕事をしていくとどこかで直面する問題です。

特に、新しいことを始めようとするときは、時間もエネルギーもいつも以上に必要になるので、余白が重要になってきます。新しいことを始めたいなぁと思っている方、お客様のご要望に柔軟に対応したいなぁと思っている方、みなさんは“余白”を作っていますか?

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