建設業財務諸表の作成は、「翻訳」である

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。これ、先日の研修会でふと浮かんだ言葉です。

モヤモヤしていたのが、スッキリしました

「建設業財務諸表77の極意マスター講座」を始めて、次で10回めとなります。セミナーでは、「建設業財務諸表は税理士さんの作成した決算書を転記するだけではない!」と一貫してお伝えしていますが、それをうまく表現する言葉が見つかっていませんでした。調整するとか、操作するとか、イジるとか、なんだかグレーなことをしているような言葉しか出てこなくて、モヤモヤを抱えていたのです。そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれる言葉がようやく見つかりました。

それが、「翻訳」です。

税理士さんの作成した決算書を、建設業会計や建設業法というフィルターを通して、建設業財務諸表に翻訳していく。建設業会計においては、理論的なことはもちろん、個々の建設業者さんの実情や現場への理解も必要です。また、建設業法については建設業許可のこと、法令上のリスクのこと、経審のこと等、気をつけるべき点が多数あります。

税理士さんは税法とか会計処理とか気をつけるべきポイントがただでさえ多いので、建設業のフィルターをすべて理解して決算書を作る余裕はありません。そこで、このフィルターの役割を果たすのが、まさに我々行政書士なのです。

今後も「翻訳」のためのエッセンスをお伝えしていこうと、「建設業財務諸表77の極意マスター講座」への決意を新たにしました。

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