人前で話すのは苦手でした

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。6月は、毎週セミナーをしていることに気づきました。今週末の「建設業法財務諸表77の極意マスター講座」はまだ空きがありますので、ご興味のある方はぜひ!

相手が1人でも100人でも話すことは同じ!

今でこそセミナーを自社開催したり、お呼ばれで講師を務めたりと、人前でお話をする機会が結構ありますが、僕は元々不特定多数の人の前で話をするのが得意ではありませんでした。こうやって人前で話すようになったのは、行政書士として開業してからです。特に、開業3年めで、東京都行政書士会で開催している初級業務研修の講師として、88名もの人数の前で講師デビューをしたことが大きな転機となりました。

書士会の研修会ですから、業務の知識をお伝えする“情報提供型”の研修会であるのは言うまでもありません。しかし、まだまだ駆け出しではありましたが、業務の進め方とか注意点とか失敗談とか、普段やっていることをそのままお伝えしたところ、これが人のためになることを知ったのです。

また、その時思ったのは、1人のお客様に対して話すのも、100人のセミナー参加者に話すのも同じだということです。もちろん1対1と1対多では、話す順序や話し方は異なってきますが、話すこと、伝えたいことは変わらないことに気づいたのです。それからというもの、わかりやすさ、伝わりやすさについては毎回工夫をしますが、話すこと、伝えたいことの軸はブレずに持ち続けています。逆に、これがしっかりしてさえいれば、あとは話し方、伝え方の問題なんですね。そう思ったら人前で話すのは、怖くはなくなりました。それ以降はお話することで人のお役に立てるならと思って、お話があれば、お声がかかるうちが花だと思い、断らずにお受けするようにしています。

先日も記事にしましたが、「理解しているのと、説明ができるのは別物」です。そういう意味では、僕はアウトプット(説明)する機会を積極的にお受けしてきましたし、最近は自分でも作っています。1人でも多くの方、そしてその先にいる建設業者さんに、僕のお話が伝われば嬉しいです。

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