建設業許可業務の心得その1

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。3月頭に1週間インフルエンザで倒れてしまい、その後のリカバリーに追われ、投稿ができずにおりました。さすが年度末。なんだか落ち着かない日々をすごしています。

今日は、これから行政書士として開業する方、これから建設業許可業務を主戦場にしていこうとしている方に、「建設業許可業務の心得その1」をお届けします。「その2」があるかはわかりません…w

こないだ受任したお客様の話

◯◯株式会社で働いていたのですが、建設業にありがちな契約形態がはっきりしない状況で、少なくとも「雇用契約」ではなかったように思います。社会保険は加入していませんでしたし、源泉徴収もされていませんでした。イメージとしては、「業務委託契約」に近い状況だと思います。

今は個人で独立して、大手企業から直接受注し、業務を行っています。より大きな仕事を発注するために建設業許可をとるようにとの指示を受けています。

その際、◯◯株式会社で前述のような働き方をしていたため、飛び込みで相談した行政書士事務所では、過去5年分の経験について要件を満たせない可能性が高いから(満たすような資料を準備できないから?)今から申請できるように5年間頑張ってください」と言われてしまいました。

この話から学ぶべき心得

このような話、よく耳にします。上記の案件、僕は、書類を拝見してみて、おそらくいけるんじゃないかなぁという感触をつかんでいます。まだ申請はしていないのですが、準備は着々です。どうしたらいいか悩んでいたお客様も、どういう資料を探せばいいかが明確になり、スッキリされたご様子でした。やることが明確になると、そこからは早いんですよね!

このお話、僕の経験をひけらかしたいわけでも、この書士さんのことをどうこう言いたいわけでもありません。ただ、とても重要、かつ、忘れがちな心構えを知っておいて欲しいのです。

それは、

お客様の話を鵜呑みにせず、まずは書類をきちんと見る!

です。

はい、メモ〜w

経験が浅いときは浅いときで、「お客様がそう言っているんだからそうなんだろう」と思ってしまいがち。逆に、経験を積んでくると積んできたで、「あ〜、そういうパターンね。厳しいな〜。」と、自分の中の勝手なパターンに思い込みで当てはめてしまいがち。

きちんと書類を見て、他にどんなものがあったら行政に説明していけるかな?と思案する。そこにお客様の話を勘案していく。なので、お客様の話を鵜呑みにせず、まずは書類をきちんと見てみましょう。そんな心得でした。

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