“あなたの仕事はなんですか?”と聞かれたら、なんて答えるか

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。おとといまで「経審を行政書士に依頼する意味」について全5回でお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?今日は、第5回で最後に書こうと思ったことを、改めてこちらに書きたいと思います。(第5回の記事はコチラ

僕の仕事は、書類の作成・提出ではありません

以前、「 行政書士で食っていく、という危うさ 」という記事を書きました。手段と目的がごっちゃになってしまっている方、結構多いです。その辺を少し補足的にお伝えしたいと思います。

僕は行政書士です。しかし、僕の仕事は書類の作成・提出ではありません。言い換えれば、行政書士は自分の一部ではありますが、僕の認識としては、書類を書いてお金をもらっているわけではないということです。もちろん結果としてそうなってはいるのですが、あなたの仕事はなんですか?と聞かれたら、「書類の作成・提出」と答えることは100%ありません。

では、なんなの?と言うと、僕の場合は、『 建設業者に安心と安全を提供して120%現場に集中してもらう環境を作ること 』です。許可申請、経審、入札といった手続き的なことを通して、建設業者さんに安心してもらうこと。業法上のリスク対策、社員教育、協力業者の指導、コンプライアンスへの取り組み支援などを通して安全な環境を整えること。それが僕の仕事なのです。

この点、「自分の仕事は行政書士です」「書類の作成・提出です」という考えでいると、考えがそこで終わってしまいます。行政書士がやりたくて行政書士になったならそれでいいのですが、起業支援がしたいとか相続で困ってる人の力になりたいとかが”目的”であって、行政書士はそのための”手段”なのです。

そうではなくて、自分のミッション(使命感をもってやること)がなんなのかを、一度明確にする必要があります。これは傾倒しているコンサルタントの和仁達也先生からの学びなのですが、自分の考え方、あり方が、劇的に変わりました。ぜひとも今一度自分のやりたいことや、自分のミッションを見つめていただきたいと思います。GATENJUKUでもそういったことを考える、自分ととことん向き合うセミナーを企画していきます!

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