経営状況分析(Y点)8指標の解説⑤「自己資本対固定資産比率」

おはようございます。GATENJUKU代表のこばやしです。東京都の工事の入札参加登録が今週末で締め切りなので、今週はまた入札参加祭りです!

⑤ 自己資本対固定資産比率

さて、今日の分析指標解説は、⑤自己資本対固定資産比率です。次のように計算されます。

うーん、字面だけだとなにを示しているのかわかりづらいですよね。しかし、これまた内容は意外とシンプルです。保有している固定資産を自己資本でどれだけまかなえているか、を示す指標です。

一番右に書いてある上350.0%が上限値、下の-76.5%が下限値で、数値が高いほど点数が良くなります。数値を高くするには、分子の自己資本を増やすか、分母の固定資産を減らすか、です。

自己資本を増やすのは毎年黒字を積み上げていくのが一番の策ですが、増資するというのもあります。ただし、増資すると税金が高くなるなどのデメリットも出てきますので、注意が必要です。

固定資産は業種にもよるとは思いますが、リースでも良いものはリースにするとか、新車じゃなく中古にするとか、バランスを考えて設備投資をしていく必要があります。

連載:経営状況分析(Y点)8指標の解説

他の指標について知りたい方は、下記のリンクからご覧いただけます。

①「純支払利息比率」

②「負債回転期間」

③「総資本売上総利益率」

④「売上高経常利益率」

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